穀菜食で健康と幸福を

おでん・山もえる

料理レシピ

一慧のクッキング    平成21年2月料理教室より
                      

○ おでん     5人分

おでん

材料  油揚げ   2+1/2枚  
    干ぴょう    適宜
  
    糸コンニャク  1玉  
    人参     10g  
    ひじき     5g
  
    じゃが芋   中5個  
    里芋     中5個
    エリンギ   中5本
    ブロッコリー  適宜
    出し汁 (昆布:2C、椎茸:1/4C)
    醤油      1/4C
    塩       適宜
    練り辛子

作り方
① 福袋を作る。
  1、油揚げは半分に切って袋に開いて油抜き、干ぴょうはさっと水を
    かけ、軽く塩もみし、すぐに洗い落とし、硬いうちに巻いておく。
  2、糸コンニャクは塩もみして洗い流し、5㎝長さに切り、すぐ空炒り
    し、ザルに入れ、不要な水分を出す。ひじきは水で洗い、3㎝長さ
    にそろえる。人参は千切りにして、塩(分量外)をしておく。
  3、油揚げに糸コンニャク、ひじき、人参をつめ、口を処理して干ぴょうで結ぶ。
② じゃが芋、里芋は皮をむき、大きい場合は半分に切る。
③ ブロッコリーは子房に分けておく。
④ 深めの鍋に出し汁、醤油、塩を入れ、①と②を入れ、弱火で静かに煮込む。
⑤ 十分に味がしみたら器に盛り、残った煮汁でブロッコリーをゆで、盛り付ける。
⑥ 練り辛子を添える。

○ 山もえる

山もえる

材料   白いんげん豆  1/2C
     水
     塩       少々

     抹茶      1t
     ぬるま湯    1t

     小豆      1/2C
     水
     塩       1/2t
     レーズン    少々
     サランラップ  20㎝角×5枚

作り方
① 白いんげん豆は煮て(下記参照)、皮をむき、裏ごししてペースト状に
  し、塩少々を混ぜておく。
② 小豆は煮て(下記参照)、塩を加え、火を止め、刻んだレーズンを加え
  て混ぜ合わせる。個数分(1.5~2㎝)に分け、丸めておく。
③ 抹茶はぬるま湯でねばりが出るまで火にかけて混ぜ、①の1/5量に入
  れ込み、鮮やかな色になったら、個数分に分ける。
④ ①の残り分量(4/5量)も個数分に分けておく。
⑤ サランラップを広げ、④をとり、②を芯にして丸め、トップに③を組
  ませて包み、ひねる。

【白いんげん豆の裏ごし ※1C分量】
 白いんげん豆1Cを水3~4Cに一晩浸し、浸し水ごと強火にかける。煮立ったら弱火にして蓋をし、15分。火から下ろして豆を少しずつ取り出し、皮をむく。指先で豆の際をはじくようにすると皮が破け、簡単にむける。鍋に煮汁が1C程残っているのを確認してから豆を戻し、蓋をして弱火でさらに30分ほど煮含める。皮を除いて400g弱の煮豆が作れる。温かいうちに裏ごしする。

【小豆の煮方  ※1C分量】
 鍋に小豆と3倍の水を入れ、強火にかけて最初はふたをせずに煮る。煮立ったら1Cの水(びっくり水)を3~4回に分けて少しずつ加えて煮る。その際、煮立ったら水をさすのを繰り返す。再度煮立ったら弱火にし、ふたをしてやわらかくなるまで煮る。

   

    
    

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