穀菜食で健康と幸福を

ウイルスの侵入を完全に防ぐことは不可能

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ウイルスの侵入を完全に防ぐことは不可能
 ウイルスの感染を完全に防ぐことは不可能です。ウイルス、細菌、がん細胞は酸素を嫌います。また、血液は10日で入れ替わると西洋医学で言っています。
 従って、真っ赤でキレイな血液にすれば全身に酸素が運ばれ免疫力、自然治癒力が高くなりウイルス、細菌、がん細胞などは繁殖出来ません。
 生理周期が28~30日で4~5日で終わり、深紅色の物が出る女性は安心です。
 蚊に刺されやすい人は要注意です。蚊のエサは酸化した老廃物です。血液をキレイになれば蚊に刺されることもありません。

 感染しない体、感染しても発症しない体にしましょう

 少なくとも感染症が流行している時には、人との接触を7~8割減らすよりも、動物性食品、甘い物、アルコールを7~8割減らし、1~2週間は1日1回お腹を空かせましょう。その後も感染症が流行している間は美食飽食、特に暴飲暴食を慎むことが大切です。
 移されないことに気を使うより、感染しない体にして下さい。
 大半の人は感染しないか、感染しても発症していません。横浜のクルーザー船内で閉じ込められた悪条件でも感染したのは約20%程度です。

 昭和30年ごろまでの恩師、先輩の中には肺結核を食養で治した方が多いです。桜沢先生は肺結核は10日で治る。と言っておられました。結核菌だから食養で血液がキレイになれば細菌は繁殖出来ず結核菌は退散してくれます。
 がんなど臓器が冒された病気は治るまでに3~5年かかります。しかし、コロナウイルスなど感染症は血液を正せば10~20日で比較的容易に予防できます。
 控えめに食べ血液を正せば健康で安心して楽しい生活ができます。

 栄養過多でカロリーオーバーになると血液が汚れ、その老廃物がウイルス、細菌、がん細胞のエサとなり増殖します。また、花粉症、熱中症、食中毒、生活習慣病、精神疾患などすべての病気の原因にもなります。
 血液がキレイになれば持病も改善し、感染しない体になり、感染症で命を落とす心配もありません。

     新型コロナウイルス感染
    自宅待機中に治しましょう

 生き物は食べ物が無ければ生きることが出来ません。栄養過多でカロリーオーバーになり血液が汚れ、その老廃物がウイルス、細菌、がん細胞のエサです。 動物は酸素が無ければ生きることが出来ません。しかし、ウイルス、細菌、がん細胞は酸素を嫌います、
 要するに汚れた血液が原因で感染症となり、すべての病気にもなります。
 どぶ川には老廃物が多く、酸素が少ないため動物は生きることが出来ません。しかし、ボウフラ、雑菌は発生し繁殖します。
 老廃物が少なく、酸素の多い清流には魚など動物が成育します。しかし、ボウフラ、雑菌を放り込んでも繁殖しません。
 このことは難しい医学を知らなくても一般常識でも理解出来ます。

 従って、もし感染してもウイルスは蛋白質で出来ているためインフルエンザと同じで蛋白分解酵素を持つ長ねぎ、玉ねぎ、大根を味噌汁などに入れて下さい。

〇 すでに発症した人の食事は下記の通りです、
 37℃代の時は、長ねぎと干椎茸入味噌おじや、或いは長ねぎと干椎茸入味噌煮込みうどん。その他大根、れんこん料理を摂り、なるべく控えめに食べお腹を空かせることが大切です。
 37℃以下になれば長ねぎと油揚げ入味噌おじや、或いは長ねぎと干椎茸入味噌煮込みうどんを食べます。
 38℃以上の高熱で顔色が赤いときは第一大根湯、椎茸スープなどを飲みます。
 38℃以上のときは、主食カット、緑黄野菜、大根料理、れんこん料理を食べます、38℃以下に下がれば上記の食事を摂ってください。
 自宅待機中に治しましょう。
 この方法は夏風邪、普段のインフルエンザにも有効です。

○ ヒポクラテスの言葉 中世医師
・食で治せない病気は、薬でも治せない。
・満腹の原因の病気は、空腹によって治る。
・汝の食事を薬として、汝の薬は食事とせよ。
・人間はだれでも体の中に、100人の名医を持っている。
・腸は第2の脳である。
 ※ 悟りの境地に達した人の言葉は重いです。

    感染力の強いウイルスが
    ナゼ次から次へと発生するか

〇 強力ウイルス出現
 感染力の強い感染症が20年ほど前から新インフルエンザ、サーズ、マーズ、今回の新型コロナウイルスと続いて発生しています、
 人間がいじめられ家に閉じこもったり、自殺する人もありますが、いじめに耐えたり、見返してやろうと努力して成功する人も多いのです。
 それと同じでウイルス、細菌もワクチン、抗生物質の使用により耐性菌が発生し院内感染が増えています。

〇 免疫力、自然治癒力低下
 昭和30年代まではインフルエンザによる学級閉鎖、休校はありませんでした。また、花粉症、熱中症もほとんど聞いていませんでした。
 それだけ現代人は免疫力、自然治癒力が低下し、体力も下がっているのです。 免疫力がナゼ下がったかと言えば、美食飽食、暴飲暴食で動物性食品、甘い物、アルコールを摂りすぎ血液が汚れ酸化した老廃物が増えているのです。
 その上、食品添加物、農薬、ワクチン、抗生物質などで肝臓、腎臓の機能が低下しています。
 また、ワクチンで抗体を作ると言っていますが、これは道楽息子に金を貢ぐと一緒で本来の免疫力を弱めます。その証拠に毎年インフルエンザのワクチンを受けても半数近くの人がインフルエンザに罹っています。
 野生動物は感染症で大量死していません。

〇 国の経済が破綻
 このままの食生活を続け、医薬品に頼っていると、5~6年か10年に一度大流行が起き犠牲者が多数出ると共に経済が大打撃を受け国が崩壊するでしょう。
 外出を控えたり、マスク着用、充分な手洗いでは感染予防は不可能です。
 結局食生活を見直し免疫力、自然治癒力を高めることが最善の予防法です。

 それを防ぐには生きるために正しい食べ物を食べ、楽しみで美食飽食をするのは盆正月、政、時折の付き合い程度にしなければ失敗を繰り返すでしょう。
 普段質素な食生活に戻せば健康で丈夫な子供が育ちます。貧乏人の子だくさんは丈夫に育つ。と言う諺があります。
 ココに気づいた人は感染症に対する不安、恐怖心が無くなり楽しい人生を送ることが出来ます。
    愛知食養村 伊藤 誠

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