穀菜食で健康と幸福を

体質にあった食事法

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体質にあった食事法についてお話致します。

4つの体質に最適な食事一体とは何でしょう?

1.陰性の肥大(水太り型)

  このタイプは水分、脂肪過多ですから主食を多く、副食を
  少なくして血液を濃くして、体を締めます。

  玄米(時々小豆入り、雑穀入り)、そば、うどん、ほうとう、
  スパゲティー、そばパン、お焼きが主食になります。
  野菜は根菜類を主として細かく切ったり、ゆっくり煮込んだり
  して味をしみこませる料理が必要です。

2.陰性の萎縮(貧血型)

  体が萎縮して吸収が悪いので吸収のいいものを食べて
  じっくり時間をかけて改善します。
 
  玄米(雑穀入り)、玄米クリーム、くず湯、そば、そばがき、
  おじや、ほうとうが主食です。

  副食はごま塩(黒ごま7:塩3)、てっかみそを多く摂り、
  根菜と海藻を細かく切って時間をかけて調理します。

3.陽性の肥大(多血型)

  このタイプの人は体が燃えていて熱いので
  夏型の食事が最適です。
  
  玄米が入ればいいし、入らなければ麺類、酵母パン、粉食、 
  豆、芋、おかゆ、玄米クリーム

  主食と同量かそれ以上の副食、豆腐料理
  体を冷やす生野菜、果物、酢の物が食べられます。

4.陽性の萎縮(筋骨型)

  固い体をゆるめる為に身体を温める食品が必要です。

  玄米(時々小豆入りや餅米入り)、餅、おかゆ、ほうとう、
  粉食、おじや、時には分搗き米雑穀入りも可能です。
  野菜も自由に食べられますが調理で熱を入れる事が必要です。

画像の説明

 日本では国中で減塩、減塩と騒いでおりますがこの減塩をして
効果がある人は図の右側、血液が濃い人です。

 そして健康に良いとされているお酢ですが、
酢の中に魚のイワシを入れると、骨まで柔らかくなる程、
ものを柔らかくし、溶かしてしまう効果があります。
これを左側の血液がうすい人が摂ったらどうなるか。
恐ろしくて言えません。

 体のバランスを崩して、少し調子が悪くなった時には
たいていこの4つのタイプのいずれかにあてはまります。
体質に合わせた食事をして、不健康を意識しない毎日が
送られる様、愛知食養村は活動しております。
今後もとよろしくお願い致します。

[食品の性質]

造血する食品 豆味噌料理、日本そば、玄米餅、玄米、味噌煮込みうどん

体を引き締める食品 塩味、醤油味、梅干、日本そば、玄米

血液を溶かす食品 りんご酸、クエン酸を含む食品、果物、梅肉エキス
         ビタミンCを多く含む食品、じゃがいも、トマト、葉菜類
         香辛料、生姜、わさび、唐辛子、こしょう、洋辛子、砂糖

体をゆるめる食品 カリウムを多く含む食品、じゃがいも、芋類、豆製品
         甘い食品、砂糖、麦芽水飴、米飴、玄米甘酒
         体を温めながら緩める:ほうとう

※食品の性質を知り、体質を改善する食品を探す。

  

  

  

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