穀菜食で健康と幸福を

夜泣き

穀菜食による病気の治し方

     夜泣き

○ 夜泣き
 夜泣きの子は、怒りっぽくて気が短く、眉間に青筋が出来ることがあります。これは、カロリー過多で肝臓が腫れて陽性症状です。又、夜中(丑三つ時)に出る症状は陽性です。
 寝ぼけて泣きながら、あくびをくり返す子供もいます。
 周期的に泣いたり静まったりをくり返し、腸がごろごろと動く音も聞こえるなど、腹痛のための夜泣きと思われることもあります。これも食べ過ぎて、陽性過多で腸が激しく動き、ごろごろと動く音を出しています。

・治し方
  西洋医学
   夜泣きに関しても西洋医学では、原因がわかっていないから治す方法はありません。

  穀菜食
   肉・卵など動物性食品の取り過ぎか、穀菜食の家庭であれば、穀類か油物を食べ過ぎ、 カロリー過多になり、肝臓に酸化した血液が入っているため、蛋白とか脂肪を溶かす、リンゴを食べさせれば治まります。
  腸に老廃物が多いときには、リンゴを食べさせ、腎臓に老廃物があるときには、りんご・みかん ジュースが効きます。双方に老廃物があるときには、リンゴの半分を食べさせ、半分はすり下ろし果汁にして飲ませて下さい。

・予防法
  控えめに食べさせ、カロリー過多にならないようにすることです。特に夕食時に食べ過ぎないことが大切です。野菜とか酸味の果物は少し多くても良いでしょう。

愛知食養村

 ※ ここで紹介した方法は、基本的な方法です。初期の状態であれば上記の方法で治まります。しかし、体質・症状は各々異なります。根治するには体質・症状の陰陽を勉強して実践して下さい。
 ※ 効果が出ないときには勉強会に参加したり、個人健康相談を受けて下さい。
 ※ 癌、糖尿病などの生活習慣病、高血圧、躁鬱病、膠原病、及び「てんかん」など各種難病の方は、充分に勉強し、納得した上で厳格な穀菜食を実践して下さい.

 ※ 醤油番茶、梅醤油番茶、第一大根湯、干椎茸スープなどの飲み物、
   生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油などの手当法の作り方
  ・「穀菜食BOOK」 大森一慧著 宇宙法則研究会発行 税込 2,160円(消費税8%)
  ・DVD手当法実技 大森一慧指導 宇宙法則研究会発行 税込 4,000円(消費税8%)
   (生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油、足湯の実践)
 ※ 醤油、味噌などの調味料は天然醸造の品をお勧めします。
   塩はニガリ成分の入った塩、ごま油は圧搾法で絞った油をお勧めします。

   上記の書籍、調味料は最寄りの自然食品店でお求め下さい。

 ※ 「体質の陰陽の見分け方」、「ナゼ病気になるか」は、ホームページで動画と資料を無料で配信しています。
   生姜湯シップ、里芋パスターの作り方を「一慧のクッキング」のホームページで公開しています。
   各地で勉強会、料理教室も開いています。
   最寄りの会場で一度参加して家族の健康回復、維持増進に役立てて下さい。

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