穀菜食で健康と幸福を

湯疲れの治し方

穀菜食による病気の治し方

    湯疲れの治し方

 先日伊豆半島へ旅行に行き、温泉へ2回入ったら気分が悪くなり、横になり休んでいました。宴会の時も気分がスッキリせず台無しの旅行になりました。

○ 湯疲れ
・原 因
  西洋医学:真の原因は不明。

  穀菜食 :普段から甘い物、果物、生野菜、酢の物、芋類など陰性な飲み物、食べ物の摂取量が多く、血液がやや水っぽくなり、顔がやや白っぽく、手の平が湿っぽい人、話し方がおっとりし、声に力がない陰性な人に多く見られます。
       甘い物などの陰性食品を多く摂ると血液中の赤血球が水ぶくれになり、組織細胞、臓器も弛みます。その状態で入浴すると脱塩し、ますます胃が弛み食べた物が消化出来ず、発酵しガスが出来るから気分が悪くなります。

・症 状  :吐き気、嘔吐、胃部膨満感、不快感、脱力感など。

・治し方
  西洋医学:治す方法はありません。

  穀菜食 :梅干しとか塩を少しなめれば落ち着きます。醤油番茶、梅醤油番茶、
       ヤンノー、玄米スープ、葛湯など陽性な飲み物を飲めば大半はスグ治ります。
       湯疲れしやすい人は、普段から甘い物など陰性食品を控えることが大切です。
       手軽な予防法は.温泉に入る前に陽性な飲み物を飲むか、梅干とか梅干さん
      (梅干を使った、仁丹の代用品)を口に含んで入浴する。

愛知食養村

 ※ ここで紹介した方法は、基本的な方法です。初期の状態であれば上記の方法で治まります。しかし、体質・症状は各々異なります。根治するには体質・症状の陰陽を勉強して実践して下さい。
 ※ 効果が出ないときには勉強会に参加したり、個人健康相談を受けて下さい。
 ※ 癌、糖尿病などの生活習慣病、高血圧、躁鬱病、膠原病、及び「てんかん」など各種難病の方は、充分に勉強し、納得した上で厳格な穀菜食を実践して下さい.

 ※ 醤油番茶、梅醤油番茶、第一大根湯、干椎茸スープなどの飲み物、
   生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油などの手当法の作り方
  ・「穀菜食BOOK」 大森一慧著 宇宙法則研究会発行 税込 2,160円
  ・DVD手当法実技 大森一慧指導 宇宙法則研究会発行 税込 4,000円
   (生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油、足湯の実践)
 ※ 醤油、味噌などの調味料は天然醸造の品をお勧めします。
   塩はニガリ成分の入った塩、ごま油は圧搾法で絞った油をお勧めします。

   上記の書籍、調味料は最寄りの自然食品店でお求め下さい。

 ※ 「体質の陰陽の見分け方」、「ナゼ病気になるか」は、ホームページで動画と資料を無料で配信しています。
   生姜湯シップ、里芋パスターの作り方を「一慧のクッキング」のホームページで公開しています。
   各地で勉強会、料理教室も開いています。
   最寄りの会場で一度参加して家族の健康回復、維持増進に役立てて下さい。

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