穀菜食で健康と幸福を

耳鳴り

穀菜食による病気の治し方

    耳鳴り、耳詰まり

 耳鳴りは、夜静かなときに耳をすますとだれにでも聞こえます。昼間でもはっきりと聞こえて、不愉快に感じるのは病的です。
 耳鳴りは、耳の病気が治ると共に消えることもあれば、いつまでも残っていることもあります。一般に内耳の病気では、がんこな耳鳴りが多いのです。

・原 因
  西洋医学
    耳鳴りは、耳の病気の時にはよく現れ、耳に病気がなくても高熱のとき、貧血、高(低)血圧、糖尿病や甲状腺の病気などでも生じ、ノイローゼで耳鳴りを訴えることもあります。真の原因は不明です。
    耳のつまった感じは、耳あかが外耳道一杯につまったり、外耳炎で耳の穴がふさがった時に起こります。中耳炎や耳管の異常でも起きます。鼓膜を挟んで外側と内側の空気圧が異なると起きます。

  穀菜食
    耳鳴り、耳詰まりも動物性食品の摂り過ぎ、耳管が非イオン化Na(塩)で 締まりすぎ狭窄症を起こしています。ふらつくのも三半規管が弾力を失いふらつくのでしょう。
    但し、薬を飲み続け、その副作用でふらつくこともあります.
    左耳の耳鳴りは、甘い物など陰性食品を摂り過ぎた陰性の耳鳴りもあります。

・症状:耳鳴りは高い音、低い音、色々な音がまじったものなどがあり、鳴りかたも同じ調子のもの、心臓の鼓動と関係して鳴るもの、断続するものなどさまざまです。
    一般に外耳・中耳の悪い時は低い音、内耳が冒された時は高い音のことが多いようです。
    耳詰まりも、外耳・中耳の異常の時は、同時に自分の声が強くひびくことがあります。内耳の障害でも耳のつまった感じがすることがあります。このときは聞こえが悪いにもかかわらず、大きめの音をうるさく感じるものです。

・治し方
  西洋医学
   トンネルに入るとき(大気圧が高くなる)や飛行機の離着陸時(大気圧が低くなる)で耳がふさがった感じになった時には、つばを飲み込んだり、あくびをすると治る。

  穀菜食
   陽性には、第一大根湯、椎茸スープ、野菜スープ、リンゴ・みかん果汁など。
   陰性には、薄い玄米スープ・くず湯・ヤンノー・小豆の煮汁など。
   耳の病気は腎臓の機能を良くする穀菜食を実践して下さい。
   主食は、玄米ごはん、ほうとう、うどん、そうめん、スパゲティー、お好み焼き、クレープ、オートミール粥、リンゴの葛練りなど。
   副食は、大根、白菜料理を中心に食べます。
  外用手当:耳の前後に生姜湯シップ、生姜油の擦り込み、耳の穴に生姜油を1滴注す。

愛知食養村

 ※ ここで紹介した方法は、基本的な方法です。初期の状態であれば上記の方法で治まります。しかし、体質・症状は各々異なります。根治するには体質・症状の陰陽を勉強して実践して下さい。
 ※ 効果が出ないときには勉強会に参加したり、個人健康相談を受けて下さい。
 ※ 癌、糖尿病などの生活習慣病、高血圧、躁鬱病、膠原病、及び「てんかん」など各種難病の方は、充分に勉強し、納得した上で厳格な穀菜食を実践して下さい.

 ※ 醤油番茶、梅醤油番茶、第一大根湯、干椎茸スープなどの飲み物、
   生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油などの手当法の作り方
  ・「穀菜食BOOK」 大森一慧著 宇宙法則研究会発行 税込 2,160円(消費税8%)
  ・DVD手当法実技 大森一慧指導 宇宙法則研究会発行 税込 4,000円(消費税8%)
   (生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油、足湯の実践)
 ※ 醤油、味噌などの調味料は天然醸造の品をお勧めします。
   塩はニガリ成分の入った塩、ごま油は圧搾法で絞った油をお勧めします。

   上記の書籍、調味料は最寄りの自然食品店でお求め下さい。

 ※ 「体質の陰陽の見分け方」、「ナゼ病気になるか」は、ホームページで動画と資料を無料で配信しています。
   生姜湯シップ、里芋パスターの作り方を「一慧のクッキング」のホームページで公開しています。
   各地で勉強会、料理教室も開いています。
   最寄りの会場で一度参加して家族の健康回復、維持増進に役立てて下さい。

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