穀菜食で健康と幸福を

講師略歴

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 食養指導家 伊藤 誠(イトウ マコト)略歴
 昭和19年愛知県生まれ。昭和43年鍼灸治療室開設、昭和48年当時は1日平均40人程度の患者さんを治療していました。
 昭和48年に桜沢如一著「新食養療法」を読み、食養の7号食を実施、玄米(親指頭大)を300回噛み、長年苦しんだ蓄膿症が3日目、痔が4日目にスッキリして感激する。
 そこで日本CI協会の正食医学講座第1期生として受講、大森英桜先生の「体質の見分け方」を学び、食養の奥深さを知り感動する、その後、小牧市へ大森英桜先生をお迎えし、年6回食養講座を開催しながら病人指導のホローをする。
 昭和60年に鍼灸治療室を廃業、食養指導に専念すると共に穀菜食に必要な食品を取り扱うことになりました。

 食養を始めて40年、その間2度魚を2箸ほどつまんだだけで動物性食品は食べていません。砂糖の入った食品もほとんど食べていません。
 その結果、蓄膿症、痔、便秘、胃腸障害、冷え性を克服出来ました。しかも、先天性白内障で生後半年で手術を受け、視力が両眼とも0.05のため、子供の頃は運動、外での遊びはほとんどしていませんでした。しかし、58才から里山歩きを始め、4~5時間は飲まず食わず、休憩無しでも歩けるようになり、67才半ばからスロージョギングに挑戦、今では3~4時間は走れるようになりました。これも長年食養を実践したお陰です。

 現在、正しい「体質の見分け方」を普及するため、各地で食養勉強会、健康相談、姓名相談を行っています。
 食養法は病気を治すのは通過点であり、再び病気になることなく、健康と自由で幸福な人生を歩く生活法です。若々しく老い、現役でこの世を去ることが目標です。それが真の健康だと確信しています。

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