穀菜食で健康と幸福を

車酔いの治し方

穀菜食による病気の治し方

    車酔いの治し方

 先日長野県へドライブに出かけ、山へ入りカーブが多かったら乗り物酔いになりました。

○ 車酔い
・原 因
  西洋医学
   真の原因は不明

  穀菜食
   普段から甘い物、果物、生野菜、酢の物、芋類など陰性食品を摂りすぎ、交感神経が優位に働き、胃とか胃を固定している靱帯、腱が弛緩し弾力を失い、車に乗って体が揺れると臓器も揺れ、脱塩で胃の働きも低下しているため胃の内容物が消化されず、胃底に停滞し、発酵してガスが発生するため気分が悪くなります。

・症 状  :吐き気、嘔吐、胸焼け、胃痛、頭痛、倦怠感など。

・治し方
  西洋医学
   酔い止めの薬。

  穀菜食
   胃が弛んで動きが低下しているから醤油番茶、梅醤油番茶、玄米スープなど陽性な飲み物を摂ります。或いは梅干、或いは梅干の種を含んだり、梅干さん(梅干で出来た仁丹)を摂っても良い。
   乗車する前に甘い物、果物、酢の物、芋類、香辛料などの陰性食品を食べたり、飲んだりしないこと。不消化な動物性食品も控えることが大切です。又、食べ過ぎないことも大切です。これを守ると車酔いを避けることが出来ます。
   それでも酔う人は、梅干の種、梅干、梅干さんを口に含んで乗車すれば、車酔いの予防になります。
   普段から正しい穀菜食を実践して体質を整えると、車酔いを防ぐだけでなく、他の病気とも無縁になります。

 ※ 希に動物性食品を摂り過ぎ、胃が収縮した状態で、胃の働きが止まる陽性な車酔いもあります。
  この時は、野菜スープ、椎茸スープ、酸味のあるりんご・みかんジュースを薄めて飲みます。

愛知食養村

 ※ ここで紹介した方法は、基本的な方法です。初期の状態であれば上記の方法で治まります。しかし、体質・症状は各々異なります。根治するには体質・症状の陰陽を勉強して実践して下さい。
 ※ 効果が出ないときには勉強会に参加したり、個人健康相談を受けて下さい。
 ※ 癌、糖尿病などの生活習慣病、高血圧、躁鬱病、膠原病、及び「てんかん」など各種難病の方は、充分に勉強し、納得した上で厳格な穀菜食を実践して下さい.

 ※ 醤油番茶、梅醤油番茶、第一大根湯、干椎茸スープなどの飲み物、
   生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油などの手当法の作り方
  ・「穀菜食BOOK」 大森一慧著 宇宙法則研究会発行 税込 2,160円(消費税8%)
  ・DVD手当法実技 大森一慧指導 宇宙法則研究会発行 税込 4,000円(消費税8%)
   (生姜湯シップ、里芋パスター、生姜油、足湯の実践)
 ※ 醤油、味噌などの調味料は天然醸造の品をお勧めします。
   塩はニガリ成分の入った塩、ごま油は圧搾法で絞った油をお勧めします。

   上記の書籍、調味料は最寄りの自然食品店でお求め下さい。

 ※ 「体質の陰陽の見分け方」、「ナゼ病気になるか」は、ホームページで動画と資料を無料で配信し  ています。
   生姜湯シップ、里芋パスターの作り方を「一慧のクッキング」のホームページで公開しています。
   各地で勉強会、料理教室も開いています。
   最寄りの会場で一度参加して家族の健康回復、維持増進に役立てて下さい。

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